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認知度を上げるマーケティング手法を解説

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マーケティングを行う上で、認知度を上げることは重要なポイントです。とは言え、認知度を上げるためには何をしたら良いかご存じでしょうか。

「認知度を上げたい!有名になりたい!」

「認知度を上げたいけど、何をしたらいいのか分からない…」

この記事ではそんな悩みを解消するために、認知度を上げるためのマーケティング手法を紹介していきます。

簡単な方法もたくさんありますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

認知度を上げるためのマーケティング手法7選

早速認知度を上げるためのマーケティング手法を7個紹介します。

「認知度を上げたい!でも何をするべきか分からない」

「マーケティング初心者でどんな選択肢があるか分からない」

そんな不安を抱えている人はぜひ参考にしてみてください。

全員で共通の認識を持つ

「認知度を上げよう!」と意気込んでも、どのようにアプローチするのか、どこに重点を置くのかポイントはさまざまです。

たとえば「自社商品の認知度アップを目標にしましょう」と言われても、何をどうやって認知度を上げればいいのか分かりません。

しかも、各自で考えて実行してしまうと、方向性がバラバラになり、マーケティングとしても良くないでしょう。

そうならないためにも、「認知度を上げよう!」という抽象的な認識の共有ではなく「この商品のこのポイントの認知度を上げよう!」など、商品や認知度を上げたいポイントを明確にし、情報共有しましょう。

同じ方向を向いて認知度を高めるよう工夫することで、無駄がなく、効率的に結果を得やすくなります。

SNSを利用する

近年、SNSの利用率が高まってきています。

会社や商品のことを知ってもらう機会というのも、SNS経由が増えてきました。

今までは店舗への来店、商品の購入、そしてCMなどのテレビ広告などから認知度を上げていくことが主流でした。

しかし、今ではネットで情報を調べ、SNSでレビューや口コミを調べることが増えてきています。

SNSの利用という点において、企業の公式アカウントを作成するのも良い手でしょう。

情報発信はもちろん、問い合わせにも対応、そのまま購入できるなど、きめ細やかな運営方法が求められています。

看板を出す

これは昔から行われている認知度を上げる方法です。

看板というのは、1度設置してしまえばメンテナンスや管理などを行うことはほとんどありません。

初期費用のみで半永久的に宣伝できる、1番手軽な方法かもしれません。

デメリットを上げるとしたら、設置場所の選定が難しい点です。

半永久的に設置できる反面、設置したところが10年後、20年後、50年後にどうなっているかは誰も想像がつきません。現

在車通りが多いからと言って10年後も車通りが多いとは限らないため、しっかりと吟味が必要です。

Webサイトを開設する

認知アップのためより好印象を持てるのは、自社Webサイトを持つことです。

検索したときに自社のWebサイトが出てくるか、口コミサイトやレビュー記事のみだけ出てくるのかでは、印象ががらりと変わります。

Webサイトの充実度、検索などの操作のしやすさで利用率が変わると言われています。

Webサイト開設時は、ターゲットの欲しい情報、見たいものがスムーズに見られるように工夫する必要があります。

ここでターゲット遺体するアプローチを間違えてしまうと、せっかく開設したWebサイトも流入が少なくなってしまうので気を付けましょう。

プレスリリースを出す

これは新しくお店をオープンする、新商品発売の際によく行われる手法です。

プレスリリースの1番の目的は、情報をマスメディアにむけて発信することです。

もちろん、新商品販売までシークレットにして、新たな驚きを与えるという戦略もあります。

しかし、プレスリリースを行うことで商品露出が増え、さまざまなメディアに取り上げてもらえるため、より効果的に認知度を上げられます。

イベントを開催する

会社や商品を知ってもらうためにイベントを開催するのは効果的です。

イベントを開催することでマスメディアへの露出が増える、集まった来場者に自社のことや自社商品のことを知ってもらう機会ができます。

特に出張イベントは、新しい顧客の確立、未開拓地への進出という意味でもオススメです。

知っている人が多くいるところへ行くよりも、知らない人が多くいるところへ行った方が、より認知度を上げることが可能です。

1点注意が必要なのは、イベントの雰囲気に飲まれ、商品や会社の紹介が上手くいかないことがある点です。

たとえば有名人を呼ぶ、遊べるイベントにしてしまうと、それだけを目的に来場し終わってそのまま帰宅する人も出てきてしまいます。

しかし、上手く活用することで普段ならば接点がない人へ知ってもらうチャンスにもなるため、どのように開催するかコンセプトをしっかり持ちましょう。

CMなどのマス広告を使う

WebサイトやSNSからの流入が増えているとはいえ、CMや新聞などのマス広告の影響は今でも大きいのが事実です。

しかし、大きな予算が必要なため、簡単に手を出すことができないのがデメリットです。

スポットのみの少ないCMを出したとしても、大きな効果は得られないため注意が必要です。

 

認知は購買行動の最初の1歩

マーケティングを行う上で重要な「AISAS(アイサス)」。

この中で認知は最初の「A」に当たります。

  • Attention:認知、注意
  • Interest:興味、関心
  • Search:検索
  • Action:行動
  • Share:共有

最初の1歩ということは、方向性を決める1番重要な部分です。

まずは知ってもらう、そこから興味が湧いてきたら商品検索、購入へ進み、気に入れば情報を共有します。

つまり、認知されていなければ、購入されることはないということです。

購入へ繋がらないということは収益になりません。

最初の1歩でありながら最重要な1歩だということが分かるでしょう。

 

注意☆認知度と知名度は同じではない!

知名度と認知度は同じような言葉ですが、意味合いは異なります。

ここでは、認知度と知名度の違いを再確認していきます。

認知度

認知度とは、会社や商品の中身がどれだけ世間に理解されているかの指標です。

中身というのは、事業内容や商品詳細、どのようなサービスを行っているかなどを指します。

認知度が高いということは「会社や商品などの中身、詳細」をより多くの人に知られている状態ということです。

認知度とは、会社詳細や商品詳細が理解されていること。

つまり認知度が高いというのは、世間的に興味を持たれている、マーケティングが上手くいっているということでしょう。

知名度

認知度と言葉自体は似ていますが、知名度は「中身」ではなく「名前」が認識されているかの指標です。

社名や商品名がどれほど世間に知れ渡っているかを知ることができるのが知名度です。

知名度を上げることも必要ですが、知名度のみ上げる努力をしてもその先へ繋がりにくいです。

1番望ましいのは、知名度・認知度共に上げることと言えます。

 

まとめ

認知度というのは自社や自社商品について、深く知ってもらうことです。

認知度が高いほどそれだけ購入確率も高くなります。認知度を上げるためにはさまざまな手法がありますが、現在はSNSなどのスマートフォンやパソコンから情報を得ることが多い時代です。

時代に合わせた認知度アップのマーケティング手法が必要となってくるでしょう。

認知度を上げるために、まずはどの方法が自社に向いているのか試行錯誤してみてはいかがでしょうか。

投稿者プロフィール

マーケティング出版プラス編集部
マーケティング出版プラス編集部
学生や子育て中のママなど、様々なバックグラウンドを持つメンバーが所属。

出版をもっと身近に感じてもらうために、自分の家族や友達にも読んでもらえるような、分かりやすく丁寧な記事づくりを心掛けています。

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