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出版コンサルティングで書籍を作る方法 ~コンサルの上手な使い方を紹介~

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自分の本を出版したいけれど、何をしたら良いかわからない。商業出版したいけど、企画書の書き方や営業方法がわからない。

そんな方は、「出版コンサルティングに依頼する」という方法があります。

この記事では

 

  • 出版コンサルティングのサービス
  • 出版コンサルを受けるメリット
  • 依頼するときのポイント

 

について紹介します。

 

出版コンサルティングとは?サービスについて紹介

 

出版コンサルティングとは、出版プロデュースとも呼ばれ、書籍を出版する為の企画や販売戦略などをアドバイスしてくれるサービスです。

 

商業出版を目指す為の出版コンサルティングが多くありますが、自費出版や商業出版などの形態を問わず行っているサービスもあります。

 

複数人を相手にする出版セミナーなどとは異なり、基本的に一対一のサービスのため高額になるものが多く、数十万円〜数百万円以上かかる場合もあります。

 

出版コンサルティングには、具体的には以下のようなサービスがあります。

 

個人面談サービス

 

出版コンサルタントに一対一で出版に関する相談を行うサービスです。決められた時間内のみのサービスとなります。

ベストセラープロデュースの実績も多く持つの場合、60分5万円〜となっています。

 

短時間のサービスなので、出版に関して全てを相談するよりも、気になるポイントのみをアドバイスしてもらう方が良いと思います。

例えば、著者プロフィールの確認、企画書のアドバイス、営業戦略など具体的な相談内容を事前に考えておくと良いでしょう。

 

商業出版の為の支援サービス

 

出版コンサルティングの多くは、大手出版社から商業出版をする為の支援をしています。

商業出版の為の企画書の作成、出版社への売り込み、さらには、原稿の執筆まで行う場合もあります。

 

慣れない作業を自分で行うよりも、プロが動いてくれることで、迅速に商業出版まで辿り着くことができます。

商業出版できなかった際には、全額返金サービスが付いている場合もあります。

 

自費出版の為の支援サービス

 

自費出版を行っている出版社の多くは、本の企画から制作・販売の支援まで行っています。

売上実績によっては、商業出版として出版社負担で増刷が行われることもあります。

 

コンサルティングを受けて書籍を制作するメリット

 

自費出版であれば誰でも出版を実現することができますが、コンサルティングを受けて書籍を制作出版するメリットをご紹介します。

 

出版までの時間と手間が短縮できる

 

本を出版する為には、文章を書くだけでなく、編集・校正・デザイン・広報など行うべきことが沢山あります。

 

さらに商業出版の場合、企画書を書いて出版社に営業に行き、出版社に認めてもらって初めて出版することができます。

その為、全てを著者が一人で行うのは、とても大変な手間と時間がかかってしまいます。

 

コンサルティングを依頼することで、出版に関する様々なサービスを受け、代行してもらうこともできるので、時間と手間を短縮することが可能です。

 

商業出版の可能性が高まる

 

商業出版の場合、たとえどんなに頑張って企画書を書いても、どんなに多くの出版社や編集者に営業をかけても、企画は簡単には通りません。

 

コンサルティングを依頼すると、プロに企画書を書いてもらったり、出版社への営業も代行してもらえるので、商業出版の可能性はかなり高まります。

 

クオリティが高まる

 

コンサルティングを依頼して本の企画から一緒に考えてもらうことで、よりクオリティが高く、読者から求められる本の制作が可能です。

 

出版コンサルティングを依頼するときのポイント

 

出版コンサルティングを行っている会社は多数存在します。

また出版コンサルタント、出版プロデューサー、出版コーチ、出版アドバイザーなど様々な肩書きを持つ個人の方もいらっしゃいます。

 

ここでは、出版コンサルティングの依頼先を選択するときの注意点やポイントをご紹介します。

 

実績がある人が担当しているか

 

出版コンサルタントに必要な資格などは特に存在しません。

 

つまり、誰でも出版コンサルタントを名乗ることができてしまいます。

その為、個人の方に依頼するときは特に、その方の経歴や実績を確認しましょう。

 

商業出版実現率はどれくらいか

 

商業出版を目指す場合、コンサルティングを依頼して、商業出版が出来るか出来ないかは大きなポイントです。

過去の商業出版実現率がどのくらいなのかを確認しておきましょう。

 

また会社によっては、商業出版が実現しなかった場合、全額返金サービスが付いているところもあるので、そのような返金サービスなどがあるかも事前に確認しておきましょう。

 

売り込み先が多数あるか

 

商業出版を目指す場合、より多くの出版社や編集者とのネットワークを持っているかもポイントになります。

 

一社とだけコネを持っていて出版コンサルタントを名乗っている方などは要注意です。

 

どこまでサポートしてくれるか

 

出版コンサルティングには依頼先によって、様々なサービスがあります。

 

単に出版社に繋ぐだけの場合もありますが、本の執筆まで代行してくれるところもあります。

自分が必要とするサポートは何か、依頼先にそのサポートがあるかどうかは事前に確認しておきましょう。

 

費用はいくらか

 

出版コンサルティングの費用は内容によって様々です。

一度きりの相談であれば、数万円ほどですが、本の制作から出版までトータルでサポートしてもらう場合は高額になり、数百万から1千万を超える場合もあります。

 

費用を抑えたい場合は、どこまでは自分で出来るのか、何を依頼したいのかを明確にして自分にあったサービスを選択しましょう。

 

印税を当てにしない

 

商業出版で本を出した場合、著者には約10%前後の印税が入ります。ただ、ベストセラーとなって、印税で大金が入る人はごくわずかです。

 

出版コンサルティングにかかった費用を回収出来ないことも多々あります。

 

印税を目的に出版するのではなく、自分自身や自分の事業などを宣伝し、ビジネスを加速させる為に出版しましょう。

 

まとめ

 

出版コンサルティングは、簡単な相談に乗ってくれるものから、本の企画・制作から出版まで全て代行してくれるものまで様々です。

 

商業出版を目指す場合は特に、担当者の実績、商業出版実現率、売り込み可能な出版社の数などを確認して、ご自身の信頼できる人や会社を選択しましょう。

 

自費出版においても、どこまでサポートしてくれるのか、費用がいくらかかるのかは事前に確認しておく必要があります。

 

 

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