【著者のリアルな宣伝方法】効果的な自費出版本の販売促進方法

今日、自費出版の方法で本を出版する方も少なくありません。

自費出版の場合、本の出版後どのように本を宣伝していくかが重要になってきます。

せっかくお金と時間をかけて作った本なら、なるべく多くの方に見て欲しいと思いますよね。

今回は出版した本の効果的な宣伝方法を紹介します。

また弊社ラーニングス株式会社より、自費出版した著者さんのリアルな本の宣伝方法も併せて紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

効果的な自費出版本の宣伝方法

Amazonに出品する!

自費出版で出版した本をなるべく多くの方の目に留めてもらうために、効果的な宣伝方法がいくつかあるので、紹介していきます。

まずはAmazonで販売されている状態は目指しましょう。

Amazonに本があれば、タイトルにあるキーワードが、検索に引っかかりやすくなります。

例えば、あなたが「自費出版本の効果的な宣伝方法」という本を出版したとします。

これから自費出版本の販売促進について勉強したい方が、Amazonで「自費出版 本 宣伝方法」と検索をすれば、あなたの本が上位にくる可能性が高いです。

検索するキーワードが引っかかれば、それだけ定期的にあなたの本が誰かの目に留まることになります。

従って、本のタイトルや説明に、ターゲットとなる読者が検索しそうなキーワードを入れておくことが重要にもなってきます。

SNSを大いに活用する!

もし著者がTwitterやインスタグラムといったSNSツールを持っている場合、確実にそれらを活用するべきです。

他人に拡散されても分かりやすいように、綺麗に撮れた本の写真や本の内容説明も一緒に載せておきましょう。

ただSNSに掲載する以外にも最近ますます需要が高まっているTiktokやYoutubeなども活用し、何か面白いコンテンツと絡めて紹介する方法も効果的です。

例えば、何か資格を獲得するためのテキスト本を出版した場合、Youtubeでその資格を取るメリットや使う場面などを分かりやすく説明した動画を公開して、最後に「この資格獲得のための勉強にぜひこちらのテキスト本を活用してみてください」などと宣伝するだけでも、ただ本の宣伝をするよりも多くの人の興味を引ける可能性が高いです。

自分のSNSを持っていない場合は、インフルエンサーに依頼して拡散してもらうことも今では一般的な宣伝方法の一つです。

知人の口コミで広げてもらう!

宣伝力が弱いと思われている方も多いかと思いますが、意外と侮れないのが「知人からの口コミ」です。
本を出版した際は、さっそく家族や友人、知人に伝えましょう。

やはり自分の知人が本を出版したなら、内容に関係なく読んでみたいと興味がそそられますよね。

街の書店やSNSで発見したどんな本よりも、読んでみたいという購買意欲が高くなると言っても過言ではないかもしれません。

自費出版本を確実になるべく多くの人に見てもらうためには、たくさんの方に口コミを広めてもらうことはとても効果的です。

メディアに情報を発信してみる!

意外と多くの方が見落としがちな宣伝方法は、メディアへの連絡です。

例えば、芸能人が結婚する際は各メディアに結婚した旨を連絡します。

それと同じように「こんな本を出版しました」という情報を、各メディアにお知らせしてみましょう。

もちろん話題性がなければ、メディアは取り上げてくれませんが、本の内容が面白いと感じられた場合、その本を紹介してくれることがあります。

書店に広告を送ってみる!

自費出版本の広告を作成し、日本全国の書店に「新刊情報」として送付してみましょう。

書店に「この本面白そう」と思ってもらえれば、出版社に購入の申し込みがきます。

全国の書店にあなたの自費出版本を置いてもらうことも、現実になる可能性があります。

これは著者自身で行ってもいいですが、自費出版社が全国の書店と繋がりをもっているというケースが多いので、出版社に依頼した方がスムーズで効率的です。

書店でプロモーション活動を行ってみる!

書店でのプロモーション活動も本の販売促進に大きく貢献します。

出版社に販促費用を払い、書店で特別コーナーを開設したり、手書きのPOPを設置するなどして自費出版本をアピールしていきます。

特に手書きのPOPは書店にて最も効率的な販売促進方法とまで言われています。

また、出版記念セミナーの開催も行ってみてもいいでしょう。

大きな書店であれば多く方が常に足を運ぶため、自費出版本の内容が面白そうと評価されれば、出版記念セミナーを通して購買に繋がる可能性が高まります。

 

ラーニングス株式会社から自費出版した著者のリアルな本の宣伝方法

名刺・区役所の窓口封筒・ポスティングチラシを使って効果的な宣伝を行った事例

当サイトを運営するラーニングス株式会社から自費出版をした、著者さんのリアルな本の宣伝方法の事例を紹介します!

「女性のための不動産相続の本~実家・空家を相続したいけど、どうすればいい?!」を出版されました、不動産相続アーキテクツ株式会社代表取締役の髙橋大樹さんの事例です。

髙橋さんは、全く知識の無い方にとっても読みやすく、分かりやすい不動産相続についての本を出版しました。

本の出版後、宣伝のために髙橋さん自身の名刺の裏に本の写真とQRコードを張り付けて様々な方にお配りしたり、豊島区役所の窓口封筒に本の広告を掲載したりなど積極的な宣伝を行いました。

またポスティングチラシも5000枚ほど作成し、駅で配る活動も行ったそうです。

髙橋さんの場合、本の売り上げ自体を期待するのではなく、本をなるべくたくさんの方にみてもらい、そこから自分のビジネスに繋がればということで完全にビジネスツールとして、自費出版本を活用しているそうです。

 

まとめ

今回は自費出版本の効果的な宣伝方法を紹介しました!いかがだったでしょうか。

せっかく自分のお金と時間をかけて本を出版するならば、なるべくたくさんの方に読んでもらいたいですよね。

自費出版では、出版後の本の宣伝までも著者自身で行うケースが多いので、あらかじめしっかりと宣伝方法を学び、効果的に本をアピールしていきましょう。

また弊社ラーニングス株式会社より自費出版された、髙橋さんの名刺の裏を使った宣伝法や、街の区役所の封筒の裏を活用した方法など積極的な宣伝する姿勢も参考にしてみてください!

投稿者プロフィール

久保木 彩子
久保木 彩子
新卒で羽田空港で働いた後、卒業旅行で興味を持ったバンコクへ移住しホテル勤務。
2年半のバンコク生活を終えて帰国した後、Webライターとして活動中。

【一言あいさつ】
将来は自分の書いた文章で、たくさんの人をHAPPYにできる人になりたいです!!
好きなことは絵を描くこと、代々木公園をお散歩すること、散歩している犬を触ることです♡

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