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出版ベンチャー企業「ラーニングス株式会社」の代表取締役。 大学卒業後は証券会社に入社し、2つの支店で法人、リテールの営業活動に尽力。 5年弱勤めて退社した後、出版事業を手掛ける会社を起ち上げる。 これまで自身が著者で出版した本は16冊、読んできたビジネス書は3000冊以上。 『出版を変える、出版で変える』を合言葉に、はじめて本を出版する企業や個人事業主の方を対象とした事業を展開。 出版でビジネスを加速させるお手伝いに力を入れる。 好きな本の分野は経営者の自叙伝やマーケティング、経営に関する実用書。 愛知県名古屋市出身。趣味は読書とスポーツ観戦。 近著: 「7日でマスター 株チャートがおもしろいくらいわかる本」(2017年ソーテック社) 「7日でマスター 投資信託がおもしろいくらいわかる本」(2018年ソーテック社) 「いちばんわかりやすい 60歳で2000万もらうiDeCo年金のはじめ方」(2019年ソーテック社) 「世界一やさしい 株・FX・投資信託の教科書」(2020年ソーテック社)

RPAで成功する会社、失敗する会社(大西 亜希・著)

今回は書籍『RPAで成功する会社、失敗する会社 ――「人が本来やるべき仕事」にシフトする考え方と実践手順』を出版されました、ヴェールコンサルティング株式会社 代表取締役の大西 亜希(おおにし・あき)氏にお話を聞いてきました。 RPAが会社の業務においてどのように役立つのか、また本書を読むことでどんなメリットがあるのかなどについて見ていきましょう。   大西 亜希(おおにし・あき) ヴェー […]

商業出版27冊を経験した著者が自費出版にトライ!その魅力とは!?

書店に並んでいる本の多くは商業出版です。 商業出版の本は、出版社が企画し、著者を探して本を書いてもらう、という流れで出版社メインでプロジェクトが進んでいきます。 一方、自費出版では、主に著者自らが企画を考えて出版プロジェクトを進めていきます。   今回は、これまでに27冊の商業出版経験がありながら、自費出版にチャレンジしていただいたフリーランス講師の石原鉄郎さんにお話を伺いました。 石原 […]

【営業・マーケティングツール】出版後の本の効率的な使い方

昨今、昔に比べて出版のハードルがどんどん下がっており、出版すること自体はそこまで珍しい話ではなくなってきました。 とはいえ、出版することと、出版後に本を仕事に活かせるかどうかは別の話です。 今回は、出版後に積極的に本を活用している不動産相続アーキテクツ株式会社の髙橋大樹さんにお話を伺いました。 仕事に活かす本を出版したいと考える方に参考にしていただければ幸いです。   出版したこと、それ […]

「趣味の本を出版したい」との想いで出版したらロングセラーに

出版直後に大きく売れる本は多いのですが、その後勢いが続かないケースも少なくありません。 特に趣味の本の場合は、この傾向が強い印象があります。   ただ、今回紹介するファイナンシャルプランナーの伊藤亮太氏の本「あなたの街でも砂金が採れる!?~令和時代の砂金採り入門~」は、出版してから日が経っても売れ続けています。 これまでにも伊藤氏はファイナンシャルプランナーとして数多くの本を出版してきま […]

趣味の本は売れない? ロングセラーとなった出版事例紹介

今回はこれまでにもたくさんの本を出版されているファイナンシャル・プランナーの伊藤亮太氏にインタビューをさせていただきました。 ファイナンシャル・プランナーの資格試験についての本をはじめとして多数の著作がある伊藤氏。 今回は仕事に関係している本ではなく、趣味である砂金採りについての本を出版されました。 趣味の本を出版してみたいと考える人は少なくありませんが、伊藤氏がどういった考えで出版に至ったのか、 […]

【整体・接骨院】施術のノウハウや理論、心構えを治療家向けに出版

  整体や整骨院は本との相性が非常によいと言われます。 あなたも ・家庭でできる身体のセルフメンテナンス ・腰痛に効くエクササイズ ・肩こりの治し方 といった本を見たことがあるのではないでしょうか? 今回紹介するのは、整骨院を経営する院長の本ですが、実は上記のタイプの本とは少し嗜好が異なり治療家に向けて書かれたものです。 その意図や効果について紹介していきます。   ブランディ […]

【英語予備校】コロナ禍にノウハウ本を出版、信頼度アップで高い成約率を実現

目に見えないサービスを提供している場合、成約率のアップには常に注意を払う必要があります。 例えば、英語の予備校を選ぶときはどのような基準で選ぶでしょうか? 私の場合、 ・信頼できるか?(騙されることはないだろうか) ・ノウハウがあるのか?(ちゃんと英語力が上達するのだろうか) ・費用は適切か?(他社と比べて価格が高すぎたり安すぎたりしないか) といったところが基準になります。 実際に手に取ってみる […]

なぜ山梨県のシステム開発会社が本を出版したのか

本の出版というと、全国を対象にしたサービスを展開している企業イメージがあると思います。 ただ、拠点が東京でなかったり、商圏が広くなくても本を出版して効果を感じている人はたくさんいます。 今回は、山梨県にお住まいのガンズシステム合同会社の岩間崇さんについて深堀りします! 一体どのように出版を自分の事業に活かしているのでしょうか? なぜ、農家の方をターゲットにした本を出版したのか 岩間さんは、農家であ […]

ノートも出版できる!? 本と書き込み式ノートを2冊同時出版しました

  みなさん、エンディングノートというものをご存じでしょうか? 家族や大切な人に自分の状況を伝えるためのもので、終活のツールとして使用されています。 遺言書と違って法的な拘束力はありませんが、残された家族の負担を減らすことができ、自分自身の人生の棚卸しができるエンディングノートは終活の定番といってもよいものです。   今回紹介する本木行政法務事務所の代表で一般社団法人ProFa […]

なぜ、処女作がいきなりベストセラーになったのか

  企業出版の場合、ベストセラーを狙うことはそこまで多くはありません。 というのも、企業出版はもともとマス向けではなく、特定のターゲットに向けて本を作るためです。   ただ、この特定のターゲットのニーズをAmazonを使って調べ、その調査に基づいて本を作ることによってベストセラーとなったケースがあります。 今回は、HAコンサルティング株式会社の西山真一COOの例を紹介します。 […]

>知識0から本を出版する方法7Step

知識0から本を出版する方法7Step


これから本を出版したい方を対象とした資料を用意しました。

・本の出版に興味がある
・どんな手順で出版するのかを知りたい
・これまでに検討したが挫折した
・会社で検討のための資料が欲しい

上記の方を対象としております。
資料で不明点などありましたらお気軽にお問い合わせください。


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